

神話と民話の共通性
改めて天頂のペガサス座(α星)について見直しています。 科学などは常に日進月歩ですから見直すことでわかることもあるのですが改めて見ると、なんでもありの星座だな~と。自然の理というものの流れを民話と神話の交点から追ってみました。お気楽にお付き合いくださいましたら幸いです🍵


天の川銀河が消えるのは?
今回は、日本の民話と世界の神話の相関性についての記事を書く予定でしたがなんとなく別の…良書のご紹介をしてみようかな~と思ったモーネルです🍵 読書の秋を先取りしてもいいかなぁと。猛暑で疲れて、お家にいたい方も多そうですから。
天文学者・谷口義明先生の御著書「天の川が消える日」とい


夫源病やカサンドラ症候群
占いとはあんまり関係ないのですが、最近ちょっと「カサンドラからの脱出」みたいな夫婦カテゴリの記事へのアクセスが多いので…。ちょっと前にTVでやってた「夫源病」騒ぎで知りたい方が増えてるのかな?と。関係者の知人に聞いてみましたら「そのような“病名”は存在しません」とのことです。まっ


月の笹船と八徳
今夜は旧暦の七夕ですね。夜9時ちょっと前に、天頂に織姫様の星でもあること座のベガが輝きます。 天の川も、天頂付近から水平線(地平線)まぎわの南斗六星へと縁起の良いタテの流れを作ります。 南斗六星は、射手座の矢の部分でもあります。「天の許し」そのままですね。暦や天候を土台に、道教や


彗星
写真家さんのSNSでペルセウス座流星群を見たり古い民話を読んだり、プールに行ったり、甲子園…。暑くても空はもう秋なんですよね~。 子供用の浅いプールでひたすらに水の波紋が作り出す網目模様の光の筋をず~っと観察していました。宗教や執着の問題について。


神話と民話について
もうすぐお盆ですし、祖先の世界に所縁の深い神話と民話のお話をしようと思います🍵 その方々のお立場によって評価はイロイロな方ではありますが民俗学で有名な柳田国男先生の御著書に素晴らしい文章がありましたのでご紹介させていただきたいなぁと思いました。お気楽にご一読くださいませ。


昔と今の、迷信のスキマ
お盆に近い裏鬼門な星まわりの日ですから、ちょっとばかり奇妙な現実(生態学など)のお話でもしようかと思います🍵 昔と今の、ものごとの捉え方の軸のちがいと、その差のスキマにある不思議なもの?について記事にしてみました。


古い占星術と西洋占星術
その必要が出たのでコンパスなど使い、久々に手書きのホロスコープを作成していたらYouTubeにいきなり「IKUZO」を聞かされてずっこけたモーネルです(笑)
手書きのHSなんて、久々で…懐かしい~(*´ω`*)基礎は大切ですね。お気楽にご一読いただけましたら幸いです🍵


クラゲ✫スコープの正体?
それが抽象的な「象」であればあるほど、鬼門(貴門)には直接ふれるよーなもんではないので、こうしてホロスコープという敷き紙を利用して安全に鬼門を覗いてみたわけです。思いつきでやってみたんですけど…。占星術、占術、術式、陰陽道などにご興味がおありの方にご一読いただけましたら幸いです�


沖縄で皆既月食とかなので。
人間は皆、体内に海とクラゲさんをもっていますね…。大脳やそれを取り巻く脳脊髄液、神経系なんて呼ばれてもいるようですが。ただただ潮に流されながら生まれて食べて変容して生殖して死ぬだけの生命や運命を持つだけ。そんなクラゲさんから…命ってどんなもんかな~と思ってみたら、とってもハッキリ